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クリニックニュース

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  • 咽頭の淋菌感染に関して③

    2012.04.21

    咽頭検査の検体採取方法としては、咽頭後壁を綿棒で拭ったり、うがいで採取します。統計上、手技的な差も含めると、うがいでの採取方法が検出率は良くなっております。このため当院ではうがい法により採取しています。またどちらの採取方法でも、直前に歯磨きや飲食などは避けて下さい。検出感度を低下させる可能性があります。

  • 咽頭の淋菌感染に関して②

    2012.04.14

    咽頭の淋菌検査に関しては、尿道の淋菌検査と異なります。尿道ではDNA検査であるPCR法や培養検査などがされることもありますが、喉にはもともとナイセリア属という口腔内の常在菌がいます。この常在菌は前述の検査では淋菌と間違えられて検出されてしまうため、偽陽性率(感染していないのに淋菌に感染していると誤って判断する率)が高くなってしまいます。このため咽頭検査は限られたものとなります。偽陽性率を少なくできる検査方法としては核酸増幅法で、SDA法とTMA法の二つ。ただし、どちらも数%偽陽性反応はあります。この検査で一つの検査が陽性、もう一つが陰性といったふうに出ることもあります。この場合、特殊な培養検査(New York City培地やThayer Martin培地など)で確認します。これが陽性であれば真の陽性と判断し、感受性に従い治療となります。ただしこの培養検査は核酸増幅法と比べると感受性が低いです。

  • 咽頭の淋菌感染に関して

    2012.03.31

    2009年に京都で淋菌に対して第一選択であるCTRX(商品名:ロセフィン)に対する耐性菌が咽頭から認められました。この際は二度のCTRX1g投与により治癒されたとのことですが、ほかの抗生剤がほぼ耐性化してしまっている現状ではCTRXの使用頻度は増えていくのは当然であり、今後耐性菌の出現頻度は多くなっていく可能性があると考えられます。その際の治療はどうするべきか、十分な検討はまだされていません。考えうる治療方法としてはCTRXの連日投与や容量の増加により対応することとなるでしょう。また、この耐性菌に関してはAZMが有効であった可能性が示唆されておりますが、AZMの咽頭への使用は十分なデータが無く、現時点でAZMも7~8%は耐性化しているとの報告があり、淋菌へのルーチンでの使用はリスクがあるかもしれません。

  • カンジダ症について

    2012.03.24

    カンジダ症は、男性なら包皮や亀頭に、女性は膣内や外陰部粘膜~周囲皮膚に感染・症状(鱗屑・膿疱・痒み・白苔・発疹:衛星状に)を起こすことが多いです。よくラミシール液などを使用している方も見られますが、基本的にカンジダ症に関しては効果は低いとされておりますので注意してください。むしろ液やクリームは軟膏と比べて皮膚や粘膜の刺激症状が出現しやすく悪化するひともいるとのことです。

  • 池袋院休診日のお知らせ

    2012.03.17

    大変申し訳ございませんが、3/20(火)は池袋院がお休みになります。新宿院は祝日スケジュール、八重洲院は通常通りの診療となります。詳しくは各院のクリニック紹介のカレンダーにてご確認下さい。

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