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クリニックニュース

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  • 前立腺炎について。

    2011.12.10

    前立腺炎の原因として感染(クラミジア・淋菌・マイコプラズマ等)性のものは抗生剤により治療が可能であるが、非細菌性の前立腺炎の場合は全く異なる仕組みで炎症が起きているとされます。前立腺組織の間質の増加とそこでのマクロファージの増加などの炎症所見が起きています。今、エビプロスタット(日本新薬)という薬がこの炎症所見を抑制して慢性前立腺炎に効果を発することが注目されております。この薬は前立腺肥大症の薬として長年使用されてきましたが、最近の研究で新たに注目を浴びております。前立腺炎に対しての保険適応はありませんが当院でも希望があれば処方しております。

  • 日本エイズストップ基金への募金についてご報告させて頂きます。

    2011.12.02

    12/1の世界エイズデーに伴い、今年も当院にて承っておりました財団法人エイズ予防財団の日本エイズストップ基金に募金させて頂きました。ご協力ありがとうございました。

  • 梅毒の初期の症状について。

    2011.11.21

    梅毒の初期の症状(感染後3~6週間)として、初期硬結・硬性下疳といった痛みのないゴムのようなシコリが出現することがあります。これとよく勘違いして「非性病性陰茎硬化性リンパ管炎」という陰茎の包皮(冠状溝の下あたり)に出現する索状の硬結(しこり)で来院されることがあります。これは、物理的な刺激などにより皮下のリンパ管が一時的に閉塞してなる疾患ですので無治療で問題ないです。ともに、痛みの無いシコリのため見分けるのが困難なこともあります。心配なシコリ等が出現した際は来院して視診や血液検査などで梅毒との判別をしたほうが良いかと思われます。ちなみに、どちらのしこりも4~6週間で自然消失してしまいます。

  • 梅毒感染とHIV感染について。

    2011.10.31

    本邦では、HIVの感染者は近年増加傾向にあります。梅毒に感染されている方は、外陰部・咽頭に潰瘍の病変を持っていることも多く、HIVの感染率が高くなります。梅毒の感染のある方は必ずHIVの検査は必須ですが、HIVを合併された梅毒の患者さんはHIVを合併されていない方に比べて治療に抵抗性の方が多いです。一般的にそれらの方の治療方法は確立化されてはおりませんが、通常の抗生剤の投与量より大量・長期に投与する必要があり、神経梅毒に準じて治療を行ったほうが良いともされております。さらに一度抗体反応が正常化しても再燃することも多く、長期にわたり定期的に検査をし、監視することが重要となります。さらに梅毒の症状の進行も早く、神経症状などが伴うときは脳脊髄液検査等も考慮しなくてはなりません。今後も本邦では、HIVの増加はしばらく続くでしょう。これに伴いその裏でHIVの波及の一助をしている性病としての梅毒は、今後注目を再び浴びる可能性が高いと思われます。治療方法・検査など考慮しなければならない疾患となるでしょう。

  • Taqman PCR法(HIV-1RNA定量)検査が新しくなります。

    2011.10.02

    10月1日からTaqman PCR法(HIV-1RNA定量)検査が新しくなります。これまで最小ウイルス濃度40コピー/ml(従来法)であったのが、20コピー/ml(新法)まで検出可能となりました。また、今回の検査方法はLTR領域を検出ターゲットに加えたことにより、HIV-1のグループM(サブタイプA~Hまで)の検出に加え、グループOも検出可能となり、より感度が上がりました。ちなみに、グループOは基本的にはアフリカ中心での感染となっているため本邦では現在のところ関連性は低いグループと考えます。

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