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淋病

解説

淋菌感染症の病態

【男性】
性行為→尿道炎→前立腺炎→精巣上体炎→不妊症

【女性】
性行為→子宮頸管炎[→新生児結膜炎]→子宮内膜炎→骨盤内感染症[→不妊症]→腹膜炎・肝周囲炎

【男性・女性】
肛門直腸炎、咽頭炎・結膜炎、全身感染症(敗血症、心内膜炎、髄膜炎、関節炎)

淋菌が原因となる疾患

  1. 尿道炎
  2. 精巣上体炎
  3. 子宮頸管炎
  4. 骨盤内感染症(PID)
  5. 咽喉頭炎
  6. 結膜炎
  7. 直腸炎
  8. 播種性淋菌感染症(DGI)

臨床症状

【男性】

淋菌性尿道炎

淋菌性精巣上体炎

【女性】

淋菌性子宮頸管炎

骨盤内炎症性疾患(PID)

【男性・女性】

淋菌性咽頭感染

播種性淋菌感染症(DGI)

淋菌性結膜炎

淋菌性直腸炎

感染経路

検査

【男性】

a. 淋菌性尿道炎
b. 淋菌性精巣上体炎

【女性】

淋菌性子宮頸管炎

【男性・女性】

淋菌性咽頭感染

治療

予防

最後に

古典的な性感染症の1つである淋菌感染症が最近わが国では増加傾向にあり、その増加の要因として感染源や性交形態の変化、各種薬剤耐性淋菌の増加などがあげられる。
淋菌感染症のさらなる蔓延を防ぐためにはコンドームの正しい使用が重要である。

性病の治療・検査は
山の手クリニックにおまかせください。

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0120-156-119
<全院共通>
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