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C型肝炎

C型肝炎とは?

感染経路

  1. 輸血・血液製剤
  2. 覚せい剤
  3. 入れ墨
  4. 性行為

使いまわしの針の使用などで感染することも多く、一度の血液暴露機会での感染確率は約2%とされております。(B型肝炎:30%、HIV:0.3%)
1992年以降では輸血・血液製剤による感染確率は、検査体制が十分整っているため、大きく減少しております。
性行為も感染機会の一つですが基本的に確率は低いとされております。夫婦間で調査した結果で、HCVの感染確率は0.23%とする報告もあり、存在するが低率と肝がられます。一方、風俗店で働く女性を対象とした調査では、同年代の一般の女性と比べて、8~10倍高率であり、梅毒との関連性も指摘されております。米国での報告でも、2006年802件のC型急性肝炎があったが、感染機会として予測されたものの内訳は、薬物などの静脈注射:54%、潜伏期の間に複数のセックスパートナーを持った:36%、パートナーがHCV感染していた:10%、となっています。これらのことを見ても、性行為でのC型肝炎感染は低いものの性感染症の側面もあることは無視できないと言えます。

症状と経過

検査に関して

感染時の治療

予後

どんな人が検査をしたほうがいい?

予防方法

性病の治療・検査は
山の手クリニックにおまかせください。

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0120-156-119
<全院共通>
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