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尿道(膣)炎としての
マイコプラズマ/ウレアプラズマ

マイコプラズマ/ウレアプラズマとは?

どんな症状?

治療は?

検査の方法は?

気づかないで放置してしまうとどうなる?

尿道炎と言われて抗生剤の治療をしたが、検査でもクラミジア・淋菌陰性で、症状が尿道の違和感などが続く・・・原因は?

などが、考えられます。いずれの場合も尿の検査は必要です。尿検査で明らかな感染が消失(トリコモナス培養・マイコプラズマ/ウレアプラズマPCR法なども行う)していれば、前立腺炎の可能性が高くなります。なお、なかなか治らない尿道炎の時は、クラミジアが5%、マイコプラズマが19%、ウレアプラズマが4%原因とされております。

見つかったらパートナーに知らせるべき?

性行為により相手に感染させてしまいますので、同時に加療する必要があります。

肺炎などのマイコプラズマと一緒?

マイコプラズマ属という大きく分けた分類の中では同じカテゴリーに入りますが、肺炎の原因菌のMycoplasma pneumoniaというタイプであり、尿道炎は引き起こしません。
尿道炎を起こすのはMycoplasma hominisis、Mycoplasma genitaliumなどが可能性として考えられております。ちなみにUreaplasmaはparuvum/urealiticumの二種です。

検査費用は?

マイコプラズマ(2種)/ウレアプラズマ(2種)検査・診察・検査報告など込みで17,600円(税込)です。

近年この2種の菌の存在が尿道炎の原因菌として注目されております。症状が無くとも、感染していることも考えられるため感染機会があった時は、マイコプラズマ・ウレアプラズマの検査を施行することをお勧めします。また、なかなか治らない軽い尿道炎様症状が続いている方も調べる価値はあります。

性病の治療・検査は
山の手クリニックにおまかせください。

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0120-156-119
<全院共通>
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